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CODE: 080830-001BC このセミナーは終了しました
カテゴリ:日本料理
会員受講料: 8,000円 ビジター受講料: 10,000円(消費税込み)
2008年8月30日(土) 14:00〜15:30
日本料理の心を伝える「青柳」主人小山裕久の「食べたり、作ったりするのではなく話せるようになる日本料理」

講師:小山裕久

料亭「青柳」主人
後進の育成にも力を注ぎ、注国際交流基金パリ日本文化会館初の食文化アドバイザーを務める。2006年よりNPO法人日本料理文化交流協会で国内外における日本料理講習会を行う。学校法人平成調理師専門学校校長。
 
4月より1年間にわたり「青柳」小山裕久さんによる日本料理セミナーを開催中です。毎回、小山さん自らデモンストレーションする日本料理と青柳特製のお弁当を食べながら、日本料理の心と文化への知識を高めていきます。毎回テーマ食材を定め、参加者の目の前で料理のデモンストレーションと、テーマにそったお話が聞けます。お話は、お料理のおいしさがぐっと増す、豆知識を始め、出されるお弁当の存在を忘れてしまうほど興味深い内容です。
※全12回、毎月最終土曜日を予定。

(第1回〜第4回は終了いたしました)

テーマ『文化・調味料(味噌、醤油、ゆず、ポン酢)』
第5回 8月「レンコン」
第6回 9月「団子、ゆず」

テーマ『盛付・室礼・哲学(フランス料理・中国料理・イタリア料理・との比較)』
第7回 10月「大根」
第8回 11月「日本のジビエ(鴨、猪)」
第9回 12月「カラスミ」

テーマ『盛付・日本酒』
第10回 1月「ヒラメ」
第11回 2月「鰆」
第12回 3月「桜」
 
■開催報告 2008.09.02 update
 
第五回の講座から、8月の食材は「れんこん」。
すりおろしたレンコンとざく切りにした茄子を炒めて、
温かいご飯にのせ、だし汁をかけていただきました。
なつらしいさっぱりとした風味は、食欲のない季節にお勧めです。